勉強をしている時なかなか集中できない・すぐ眠くなってしまう

スポーツをしているが転倒などもしていないのに、身体を痛めることが多い

このような事はありませんか?

 

姿勢が悪くなる原因は様々ですが、とても多いのが赤ちゃんの時に痛めていることです。

痛めると言っても赤ちゃんの頃から肩が凝ったり、腰が痛いなどの症状はみられませんよね?それは、小さい頃はある程度順応し、悪くなっていてもそれを正常だと認識しながら成長していくからです。ですがこれは時限爆弾のようなもので、成長していき年齢を重ねてくると悪い状態に対応しきれなくなり症状として現れます。

では、赤ちゃんの時いつ痛めているかというと一番多いのが出産時です。赤ちゃんは狭い産道を通り首を捻りながら産まれてきます。この時に首の一番上の骨を痛めてしまうことが多くあります。逆子だったり、へその緒が巻き付いたりすると更に首へ掛かる負担は大きくなります。出産時以外では、段差などから落ちた場合にも首の一番上の骨を痛めることが多いです。

また、小さいころは首の骨がなかなか安定していません。その状態で‘たかいたかい’をしてしまうことでも痛めてしまいます。この‘たかいたかい’は交通事故で車に乗っていて後ろから衝突された時の頭・首の動きと同じです。小さいころからムチウチの様な状態を作ってしまっているのです。

このように骨が悪くなると姿勢がどんどん悪くなります。

姿勢が悪いと聞くとまず思い浮かぶのが猫背だという方は多いと思います。猫背になると肺を入れている胸郭という部分が狭くなります。そうなると呼吸の際に肺が十分に膨らまないため呼吸が浅くなり酸素を取り入れる量が減ってしまいます。姿勢がいい状態だと1分間の肺の換気量は約5600mlなのに対して姿勢が悪くなると約3000mlにまで落ちてしまいます。こうなると脳へ送られる酸素の量も減ってしまうので集中が続かない・すぐ眠くなってしまう等が起こってきます。

また、スポーツをしている場合は姿勢が悪いと身体のあらゆる場所に負担が掛かり、それを無意識にかばったりしていると転倒や衝突もしていないのに身体を痛めやすくなってしまいます。

 

これらのことは本人の頑張りだけでどうにかなる問題ではありません。このようなことで悩まれている方は一度ご相談ください。

そして一緒に改善していきましょう!

 

 

子供治療の必要性

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